2008年06月03日

講習に於ける改善点と安定化方策

日野市内の パソコン講習に関連する方を対象とした話題が多くなります。
パソコントラブルに関しては、私共のパソコンでは 殆どありません。

話題としては、団体としての 周囲に配慮した 考え方ではなくて、個人的な 多少とも短絡的な 考え方になります。
例えば、会社などで、役員や 全社的な会合や改善課題の説明会では、マイクやスピーカーの音響効果や音量を調整して、プレゼンテーションに関しても、充分な 準備と 質疑応答の 予測と 方向付けを精査して行います。

一方で、我々の団体の講習会では 入念な準備も不足し、プレゼンテーションや説明文言の検討も充分では無いと反省しています。
特に、講師の 声量不足で、10mほど離れた席では 充分に聞き取れない事が多くあります。   講習中に 声を出して 聞き取り難くする方もいて、不便を感じています。
これを解決する方法は マイク、アンプ、スピーカーのセットが必要です。
これすらも 解決できない 事を残念に感じています。
仕方無く、自分で 小型携帯型の 「カラオケセット」を購入して、持ち込みと成りそうです。    やはり サービス の向上が 必要です。    もちろんカラオケの講習はありません。    放送設備が在りませんので、工夫が必要です。

他にも改善点と 改良点は多く在りますが、役所の方が 絡んで来ますと、「公共の施設に私物を持ち込んで、風紀と慣習を乱す事は まかり成らぬ」 との考えがネックになって来ます。   様々な工夫が必要な事と成ります。

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