2008年06月05日

スパムメールの 簡単な回避方法について

長年 ホームページ作成に係わっている方々は 充分に認識されている事ですが、ページ上に@の入った部分が在りますと、これを感知して リストアップする ソフトが在ります。   このメールアドレスを まとめて、アングラ業者へ売り渡す商売もあるようです。   この悪い業者から 同時発信方式で、名十万箇所、何百万箇所のメールへ 嫌がらせとも思える、誘いのEメールが発信されます。
ですから、同じメールサーバーにも同じスパムメールを受ける方々も 沢山居られる訳です。   これらのメールを メールサーバー側で、キチンと判別して 振り分け出来れば、苦情は出ません。   要は、誰かが「スパムメール」として登録した場合に、「この情報を、全てに 適用すべきか」が、即座に判定できれば、何も問題は生じません。
これが出来ない為に、50件、100件/日 以上のスパムメールに悩まされる事になる訳です。

この判別が出来るメールサイトと 出来ないメールサイトが在ります。   この可愛そうなメールサーバーの業者から「早めに 決別すれば解決します。」   「Google Mail」にしても、「Yahoo 無料 Mail」にしても、可なり進化していて、スパムメールが実に良く判別されています。   特に「Yahoo 無料 Mail」の進歩には 著しいものがあります。
判別の論理式や条件に加えて、「何人のメールユーザーがスパム として登録したかを考慮すれば、即座に解決します。」
この極めて単純なアイディアにさえ気が付かない、プロバイダーが居ることが 不思議で成りません。   判別したら、全てのメールユーザーの検索を実施して、振り分けを行うだけです。

信頼性が高く、評判の良いメールサイト を選択して下さい。  只これだけのことで、メールの不安から解消されます。
もっと根本的な事は 「従来のメールアドレスには 転送済みのメールを残さず」に 信頼性の高いメールへ 転送すれば、同様の効果が得られます。
分かれば簡単、分からないと「メール不安症」に陥って 抜けられません。  残念な事です。    

私の主に使用している 「Livedoor」 の「GMail」も 以前はひどい状態でした。   100件/日 以上の スパムメールが 来まして、スパム登録と削除に追われていました。     現在は 「Google Mail 」の中に在りまして、直接メールを発信していない為に、受信するメールサイトによっては、踏み台メールサーバーから発信されたものとして、隔離される場合が多々在ります。    でもこれも、条件判別式などの改良によって解決されると楽観しています。    AUCTION などの重要な情報は 別のメールからも 発信しています。    この条件判別が改良できるメールサイトと 出来ないメールサイトがありますので、その技術力が良く分かります。    この辺も、利用を選択する際の 判断基準のひとつとして 考慮すべき点かと思います。



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