2008年06月07日

ミニ放送設備設置 の考え方

前々回の書き込みの中で、「ミニ放送設備」として使用する機材として、「CDラジカセ」を、 「アンプ と スピーカー」の代りとして 使用する事を 提案しています。
「スピーカー」は 既に 小型のスピーカーが 2セット 置かれています。
「アンプ」としては 素晴らしい音響機器が在ります。
それは 「エプソン社製」の「映像プロジェクター」です。
今まで、音響機器としては 一般の会社などでは 使用していますが、「生涯学習室」では 使用している 話は、全く 聞いていません。
この機器のシフトボタンを押しながら Volume (音量)を上げますと、可なり良い音量と音質が得られます。   これは自宅の プロジェクターで確認しました。
他に必要な 機器は 「高い出力のマイク と マイクアンプ と 延長ケーブル」 のみです。
講習を行っています 各団体にて、マイクを準備すれば、充分な 拡声器 として使用出来ます。   当然ながら、「 マイクアンプ と 延長ケーブル」は 寄付する事が 前提と成ります。   つまり、マイク 以外は 常設機器として 設置配線する事が必要です。

以上によって、「マイク、プリアンプ、延長ケーブル、メインアンプ、スピーカー」が 1組 揃う訳です。
聞けば何でも無い事ですが、これに 気が付く人が居ない事が問題です。

残る手順は お役所の担当窓口の方に 「寄付による常設 配線を願い出て、許可を頂く」事です。    他の 利用団体の賛同が頂ければ 話は 単純化されます。

この ミニ放送設備が 設置されることで、講習会の講師の方々の 緊張感が 大分軽減されます。   大声で 怒鳴るようにして 説明する必要が 無くなります。   中間に 電池を介した 小型マイクを使用しても、同様に可能ですので、若干 楽しみです。



この記事へのトラックバックURL

http://app.blog.livedoor.jp/tamawalker/tb.cgi/51404094