2008年06月14日

利用者団体協議会にて合意を

前回までに 順次 経緯を 書き込んでいますが、"結論としては" 利用者団体協議会の中で、合意形成と 管理方法の具体的内容などを 検討して欲しいとの意向です。   つまり、市役所の担当部署としては、「他の交流センター」 や 「他の地区センター」への 波及効果や 影響を考慮した時に 「維持管理費を 増やさぬように」、「他のセンターの為に 購入することも検討する必要がある」。 
これらを 勘案すると、「特例処置として 検討したい」。
「その為には 自主運営連絡協議会に 一任する方法が 無難な 方策と考えている 」 との結論になるようである。
『よって、振り出しに戻し、新たな説明と 合意形成に 道を開くように 工夫する。』

確かに 室内音響設備らしき物を備えた 部屋は 極めて限られた 大型施設にのみ在るのが実状です。   利用団体間に 自主運営と管理を 一部移管している施設は 日野市内でも 数箇所であるだけですので、難しい面も在るようです。
特に「無くなった場合にどのように処理するか」 も、検討課題です。



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