
西暦の何年でも 表示される 永年カレンダーを作成(4〜5年前)、date 関数、weekday 関数、を使用して 居ますが、閏年の年が 循環 繰り返しでは無い為に、多少とも疑問が 残ります。 地球の公転周期を、従来の 365.2422日 とすると、計算が合いません。
現在は 365.2564日が 一般的なようですが、地球の自転軸の スリコギ運動が在って、様々な外乱要因もあって、乱れています。
カレンダーの直ぐ 右側に 元旦の曜日(Weekday 関数結果数値)と 100年ごとの 閏日が 在るか無いかの 記載が在ります。 これが 不思議な結果に成っています。 N列2行目の 西暦年数を 変えて、2月29日の表示に 注意して見て下さい。
EXCEL の DATE 関数は 1900年以前は 存在しないようです。
即ち、西暦0年は 1900年と解釈され、それぞれ 年数を加算して計算するようです。
でも、積算日数の 基点が 1900年1月1日 であるなら、納得出来ますが、
何か 対応が 間違っていますね!、 正しい計算方法を 探して見ます。
