先日 ご近所の パソコン団体のMRさんから、「私の自宅の WEBサーバーが接続されていません」 との連絡を頂きました。 WEBサーバーの中に Dice と呼ばれる ソフトが在ります。 ドメインネームを IPアドレス に変換して 電話交換機のように 私の自宅のサーバーへ導いてくれる、DDNS のサービスを無料で実施してくれているサーバーが在ります。 これが No−IP.com の DDNS のサービスです。 「プロバイダー側の都合により、自宅の IPアドレス が 変更されても 30分毎に Dice と呼ばれるソフトが DDNS のサーバーへアクセスして、その都度 IPアドレスを申告しています。」
このソフトが旨く機能していないようで、 約1日半ほど 外部から サーバーの中味が見られない状態が続いたようです。
私も余り 詳しく分かっていませんので、WEB/MAILサーバーを作り直しになるかも知れません。
何故 自宅のIPアドレス が変更されたかを調べていました。 結論としては、NTT東日本の光ファイバー接続用の モデム兼ルーター側の ファームウェアーソフトの バージョンアップが 自動的に 行われ、自動的に 再起動された為と 分かりました。 ルーターに接続して 中味を調べて更に困りました、私が頂いた取扱説明書と 内容が 可なり異なっています。 早速 取扱説明書を取り寄せますが、困ったものです。 幸いにも 80、25番ポート以外は ブロックが掛かった状態ですので、自宅のパソコンからは正常に見える為に、 気が付きませんでした。
1年に 1万円くらい費用が 増加しますが、「固定IPアドレスに すれば、面倒な操作は不要で、常に固定した グローバルIPアドレスなので心配要りません。」
見に来てくれる方々の事を考えたら、1万円は サービス向上の為に必要です。 でも、 迷っています。
