2008年11月09日

マイクアンプの 設定を変える輩が

Audio機器の回路図Audio-Technica-[AT-MA2]Audio-Technica-[AT-MA2]

日野市の地域協働課の管轄ですが、 21台のも デスクトップパソコンが置かれた、「豊田駅北交流センター」と呼ばれる建物が在ります。
広く一般市民を対象に 受講生を募集して 「WORD」や 「EXCEL」などの講習を行って居ります。   500円/2時間 と 格安の講習であるために 近隣のパソコンスクールからは 長年 「営業妨害で困る」との苦情もあったようです。
パソコンのメンテナンスも 最新のOSソフトで、順調です。

最近 気になる点は 簡易室内スピーカー用の結線で 「いたずら」が3回ほど在ります。   上記の「マイクアンプ」の部分で、電源スイッチを OFFにしたり、「ステレオ/モノラル/OFF」のセレクトスイッチを「OFF」にしたり、スピーカーからの 差込みジャック部分を外したり、  更には、これらを入れている フロントラックを 壊して 不安定な状態にしたり、故意に悪さをしているとしか考えられない事が起こっています。   どの団体の前後で 不具合が起こっているかは 大体分かります。   土曜と 日曜の前後に 集中しています。

前回の集会で、「マイクのプリアンプが故障しました」と報告した 「いたずら」は 日曜日の午後以降、火曜日の午後の3日間に起こりました。
講師用机のフロントラックの開閉用ヒンジ部分の損傷は 約2週間前の土曜日の前後に起こりました。
犯人探しは簡単だと思いますが、敢えては行いません。
丁寧に大切に 使用して欲しいと希望して居ります。   意識の低下とモラルの低下が問題として取り上げるべきかも知れません。
日野市の資産であり、みんなの資産ですので、大事に守って行きたいと思います。
現在の講師用机のフロントラック部分の下側の回転支え固定ボルトの部分も緩んで、ボルトが外れそうな状態に在ります。    この固定ボルト用のナット部分を溶接付けナットにしないと 強度的に駄目なようです。     強度を増して 安心して開閉できるように 改善策を提案したいと思います。 

 尚、小型マイクに関する情報は 以下の通りです。
 Audio−Technica  AT−9842
 エレクトレットコンデンサー型  単一指向性
 100〜12,000Hz プラグインパワー方式
 φ10.5×24mm 約12g  タイピン型クリップで胸元にかんたんセット。
 周囲のノイズに強い単一指向性
 デジタル録音機器対応の高音質小型マイクロホン。
 トークやインタビューで目立たず高音質収音。
 ウインンドスクリーン、 ホルダークリップ付属
 ★マイクの延長ケーブルの固定部分(机)からの自由長が
   1.5m ですが、これを更に 3m ほど延長して 講師が
   移動し易くしました。
   ピンタイプの高感度無線マイクは
   高額である為、購入予定は有りません。



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この記事へのコメント
本日 北交流センターのパソコンを使用しました。
講師用のパソコンデスクのフロントラックの中を詳細に確認しました。 
結果としてほぼ正常でしたが、プリンター用のタグ付きの黒い 電源めがねケーブルが 在りませんでした。
誰かが持ち去ったようにしか思えません。

尚、簡易スピーカー配線は正常に復帰していますので、マイクは使用可能です。
Posted by tamawalker at 2008年11月09日 19:39